RouteMagic Console Manager

RouteMagic はデータセンター、サテライトオフィスに分散しているネットワーク機器のシリアルコンソールポ ートをセキュアな環境で統合管理をする為のコンソールサーバです。
製品は、12ポートタイプと4ポートタイプの2種類あります。

RM-CM1250(12ポートタイプ)
RM-CM400(4ポートタイプ)
RouteMagic Console Manager の特長
コンソールリモート操作:
12台の機器のシリアルコンソールに接続可能(RM-CM400は4台)
コンソールログ記録:
コンソールポート毎に800KB記録(RM-CM400は300KB)
証跡管理:
操作履歴(いつ、誰が、どこに)と操作内容をコンソール、TELNET、SSH で最大24台記録(RM-CM400は最大8台)
稼動監視:
機器の稼動監視の設定が可能
コマンド自動実行:
機器に対して任意のコマンドの定期的な自動実行が可能
イベントトリガーと通知:
コンソール常時監視により、指定キーワードを含むログのメール通知
ブランチオフィスへの導入例

 

 

機能一覧(RM-CM 全モデル共通)

RM-CM1250 (12 ポートタイプ)

RM-CM400 (4 ポートタイプ)

RJ-45 COM ポート ピン配置

RJ-45 ROLLED シリアルケーブル仕様

RJ-45 – DB-9 ソケット変換コネクタ仕様 (ストレート/サーバ接続用)

RJ-45 – DB-9 ソケット変換コネクタ仕様 (ストレート/モデム接続用)

RJ-45 – DB-9 プラグ変換コネクタ仕様 (クロス)

対応電源制御装置

RouteMagic Console Manager (RM-CM) と電源制御装置を組み合わせて利用することによって、リモートから 機器の電源をコントロールすることが可能になります。
ネットワーク機器の設定ミスやハングアップ等の障害によって、リモート操作による回復が困難な場合に、機器 の電源をリモートから ON/OFF することによって迅速な障害復旧を行うことができます。

RouteMagic Console Manager が対応している電源制御装置には、以下の製品がございます。

WATCH BOOT light


WATCH BOOT mini から OS のシャットダウン信号 連携、WOL 対応、温度センサー対応を省いて低価格 化した製品です。
仕様はこちらから(メーカー製品ページ)

WATCH BOOT mini


4 つの AC アウトレットを装備し、合計 1500W の 電源制御が可能な 19 インチハーフ 1U 型です。パソ コンサーバーを含めた通信機器の監視・復旧・管理に 最適です。https://www.meikyo.co.jp/product/?id=1390202910-226197

LAN de BOOT ZERO

4 つの AC アウトレットを装備し、合計 1500W の電 源制御が可能な 0U 型の省スペースタイプです。情報 キャビネット内の通信機器の監視・復旧・管理に最適 です。