私たちの目指すもの

Digital farming makes agriculture sustainable

IoT/AIによる農業生産のデジタル革命

 

 2005年、インターネット経由で機器と機器をつなぐM2M技術(現在ではIoT技術と言われています)で、サスティナブルな世界を実現する事を目指して、私たちは創業しました。

 

 そして私たちは、「サスティナブル」の本質は「世界を担う子供たちの為に出来る事」と、非常にシンプルな事にも気づきました。

 

 食と農は、人口増による発展途上国のフードセキュリティ、気候変動への対策、水の枯渇、肥料による環境破壊、そして先進国のフードロス問題と多くの課題をかかえています。

 

 デジタル技術で、環境負荷の軽減を図りながら農業の生産性向上を図り、アジアの子供たちの将来の職業として儲かる農業を実現する事、これが私たちの考える「サスティナブルな社会」です。

 

 アジアモンスーン地域に位置する日本のデジタル農業を、アジア全体の開発課題の解とすることに、私たちは情熱を注ぎます。

 

代表取締役社長  佐々木伸一

内閣府官邸 先進的技術プロジェクト「Innovation Japan」動画

https://www.japan.go.jp/technology/innovation/digitalfarming.html