以下の内容を順番に設定・確認して下さい。
1.show running-config コマンドを実行して "set mail-service" の行を確認して下さい。「set no mail-service」と表示される場合は、set mail-service コマンドを実行してメールサービスを ON にします。また、show log com1 コマンドを実行して監視対象装置からの入力が実際に来ているのかどうかの確認も必要です。
2.シリアルポートからの入力がメールポートに接続されているかどうかを確認して下さい。確認には、show spy コマンドを実行します。接続されていない場合は、「set spy com1 メールポート名」を実行して、COM1 ポートからの入力をメールポートに接続するように設定します。
3.フィルタの設定を確認します。show spy を実行してください。フィルタが割り付けられている場合は、「set spy com1 tfl0 ml0」というように表示されます。フィルタが割り付けられている場合、show target-filter を実行して、フィルタの内容を確認してください。また、filter-test コマンドを実行するとフィルタの動作を実際に確認することができます。









