VaraTerm リリース履歴

バージョン2.1.2

  • ログ出力時に日本語文字(マルチバイト文字)の後ろに余分な「?」がついてしまう不具合を修正しました。

バージョン2.1.1

  • .NET Framework 1.1 SP1
     .NET Framework 1.1 SP1を入れると環境によりクラッシュする問題に対処しました。しかし、.NET Framework 1.1 SP1はもともと1.1にはなかった問題を抱えているため、完全に解決したわけではありません。クラッシュが頻発する方はSP1を入れない.NET Framework 1.1でお使いください。(VaraTerm 2.1.1をSP1なしの.NET Framework 1.1で動かすことは問題ありません。)
  • Cygwinの検出
     Cygwinのインストールの仕方により、実際はインストールされていてもCygwinへの接続ができない場合がある問題を修正しました。
  • 標準スタイルのログで、バックスペースがからむとうまく出力されなかったバグを修正しました。
  • 複製した接続で接続情報を見るとホスト名・IPアドレスが空になっていた不具合を修正しました。
  • SGRエスケープシーケンスで処理が誤っている箇所があったのを修正しました。

バージョン2.1.0

  • 3分割形式を新たにサポート
  • SFUサポート
     これはバージョン2.0で導入されたCygwin接続の親戚になります。
  • エスケープシーケンスによる色指定をカスタマイズする機能
     従来は色が固定されていたため、背景色の設定によって文字がみづらいことがありました。フォント等を設定するダイアログから入れます。
  • タブの順番を変更する操作の追加(ml105)
     ついでにウィンドウメニューの構成を変えました。ドラッグ&ドロップでの変更はできませんが、ショートカットキーを割り当てればそれほど面倒ではないでしょう。
  • SSH2のKeep Aliveをサポート
     これで、環境によって一定時間で切れてしまう問題が解決されたはずです。
  • 改行設定の変更
     従来はCRを受信したときCR+LFの動作をするかどうかの設定だけがありましたが、LFを受信したときにも同様の動作ができるようになりました。これに伴ってマクロのTerminalParam#FeedLineByCRがLineFeedRuleに変更になっています。
  • ssh_known_hostファイルに記録する鍵で接続先のポートも考慮するようにしました。
  • 最後の接続を閉じたらアプリケーションを終了するオプションを「全般」タブに追加しました。

バージョン2.0.1

  • 2.0で見つかったバグ数点を修正

バージョン2.0

  • 英語・日本語両対応
  • cygwinのホスティング
  • ルック&フィールのリニューアル
  • XMODEMサポート
  • マクロの強化
     接続を開くときの色・フォントなどをマクロから指定できるようにしました。Telnet自動接続のサンプルがこの機能を使っているので、これを参考に書いてみてください。
  • SSH2の認証方法にkeyboard-interactiveを追加
  • いくつか報告のあった未サポートのエスケープシーケンスに対応した他、エスケープシーケンスの全般的な処理方法の改善により堅牢性向上
  • メニューからポートフォワーディングツールを起動

バージョン1.5 (2003/10/2)

  • ポートフォワーディングツールの追加
  • 背景画像の追加と色・フォントの個別設定
  • WindowsXP Visual Style対応
  • シリアル設定の強化
  • オプション設定の追加
    • WindowTitleのシーケンスをタブ名とする
    • アプリケーションモードでのスクロールバーによるスクロールを許可する
    • マウスホイールでの動作量
  • 細かい機能の追加
    • ktermサポート
    • エスケープシーケンス CSI Ps n のサポート
    • 起動時動作にマクロを指定可能になった
    • SSH2でBreak信号送信
    • 一定時間無通信だと接続が切れてしまう環境のためにnull packetをサポート
    • ホストから送られた改行文字と無関係に表示されているままをコピーする「表示されているままをコピー」するコマンド

バージョン1.4.1 (2003/8/7)

  • SSH1で接続ができないことがあったバグを修正
  • クリップボードへコピーするときに環境によってクラッシュすることがあったのを修正

バージョン1.4 (2003/7/28)

  • 描画処理のネイティブコード化
  • IPv6サポート
  • OSがIPv6を使える状態であれば、Guevaraを使ってIPv6を使用した接続ができるようになりました。
  • SOCKSサポート
  • 「接続の複製」機能の追加
     Alt+Rで、現在の接続先と同じところにもう1本の接続をします。(もちろん シリアルはダメです)
  • マクロから分割方式、配置、ターミナルサイズを変更可能に
     これにより、たとえばGuevara起動直後にいくつかの接続を開いて規定のター ミナルサイズで配置するようなマクロを書くことができるようになりました。
  • 未サポートだったエスケープシーケンス数個のサポート
  • 下線キャレットを追加
  • タブの改名機能追加
  • 一部のSSH1環境に接続するときにエラーが出た問題の修正

バージョン1.3 (2003/5/29)

  • マクロのサポート
    JScript.NETなどの.NET対応言語でマクロを記述し、実行できるようになりました。Guevaraのインストールパッケージにマニュアルとサンプルがあります。
  • 選択した時点で自動的にコピー
    これまで要望の多かった、「マウスでテキストを選択したらコピー」「右クリックでペースト」の動作をサポートしました。オプション設定で切り替えることができます。
  • タブのスタイル変更
    タブの数が増えたとき、複数行表示にするか左右にスクロールするかを選べるようになりました。
  • 作成済みの鍵のパスフレーズを変更する機能を追加
  • Deleteキーで0x7Fを送るオプションの追加
  • Telnet Optionのネゴシエーションの仕組みを改良
    HTTPやSMTPなどの、テキストベースだがTelnetではないプロトコルを使うときの利便性が向上しました。
  • アプリケーションモードではマウスホイールでカーソル上下と同じ機能にするようにしました。
  • Guevara終了時に接続があったら警告するオプションを追加
  • 設定の保存先を変えるオプションを追加
    Guevaraをインストールしたディレクトリと、Windows標準とを選べます。
  • 内部のデータ構造改良
    特にウィンドウ幅が広いときのパフォーマンスが向上しました。(体感的にはあまり差はないかもしれません)
  • 最下行の選択をしても反転表示しないなどのバグを修正

バージョン1.2 (2003/4/21)

  • 自動選択モード
     出力結果を自動的に選択していくモードです。たとえば、このモードに入ってから
    $ cat httpd.conf
     などとすると、httpd.confの結果がすべて選択されるのでクリップボードを経由するなどして手元に持ってくることができます。このモードに入るデフォルトのショートカットはAlt+Xです。
     また、この機能の簡易版として、コマンドを入力した直後のEnterを押すときにShift+Enterにすることによって、Shiftを離すまでの間は出力を選択しつづけるようになっています。
     これに伴い、従来のテキスト選択モードはフリー選択モードに改名しました。
  • パスワードをメモリ上に保持するオプション
     オプションダイアログのSSHタブにつけました。これをチェックすると、一度入力したパスワードはGuevaraを終了するまで記憶されます。
  • Metaキーのサポート
     AltキーをMetaやESC <x>として使うオプションを追加しました。さらに、WindowsNT/2000/XPでは、左右のAltキーで別々に設定可能です。
  • エスケープシーケンスのサポート拡大
     MLで指摘されたところを含めて仕様の判明したものをいくつか追加しました。
  • 切断ダイアログの挙動選択
     オプションダイアログのターミナルタブにつけました。
  • 全体を選択するメニューを追加
     デフォルトのショートカットキーはAlt+Aです。
  • OpenSSH形式での公開鍵のエクスポートを追加
  • 2048ビットのSSH鍵作成を追加 (ただし作成にはちょっと時間がかかります。)

バージョン1.1 (2003/4/4)

  • 従来のVT100に加え、xtermをサポートしました。
  • オプション設定の中で指定できます。特にツールバーをオフにすると起動の高速化に効果があります。
  • Ctrlキー押しながら、↑/↓・PageUp/Down・Home/Endで画面スクロールをするようにしました。
  • Telnet/SSHの接続処理中にCtrl+Cで中止できるようにしました。たとえばホスト名をタイプミスしたときなどにすばやく復帰できるようになりました。
  • 秘密鍵を使って SSH認証をした場合、鍵ファイルへのパスを記憶して次回のログインで手間を簡素化できるようにしました。
  • サポートするエンコーディング指定にUTF-8を追加しました。

バージョン1.0 (2003/3/19)

  • タブをDrag&Dropすることでペインへ配置できるようにしました。
  • 接続できるシリアルポートの数を可変にしました。多数のシリアルポートを備えたコンピュータ用の機能です。
  • ASCII文字と日本語文字で別々にフォントを設定できるようにしました。またClearTypeフォントの使用についてのオプションをつけました。
  • Telnetオプションのネゴシエーションに失敗しても警告だけで接続自体は続行するようにしました。
  • DNSの逆引きができない環境だとうまく接続できないことがあるバグを修正しました。

バージョン1.0β (2003/2/22)

  • 最初の公開です。

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