PC サーバ管理ソフトウェア 「StellaVisor(ステラバイザー)」

StellaVisor (ステラバイザー)は、シンプルかつコンパクトな PC 管理ソフトウェアです。
2009年05月20日 (Wed): StellaVisor 0.9.1 (BETA) の公開を開始しました。
最小限の導入コストで必要十分な管理を実現
StellaVisor は高度な管理が行えるサーバ管理ツールと比較すると機能はシンプルですが、導入や設定を可能な限り簡略化し、専門的な IT 知識を持たない一般のユーザでもすぐに使い始められる製品となっています。
選任のサーバ管理者がいない中小企業や SOHO などでも手軽に利用していただけます。
- 管理対象サーバにはエージェントソフトをインストールするだけでOK!
→管理対象サーバ側にSNMPエージェントの設定など、難しい設定は必要ありません。 - 管理項目を絞り込んだシンプルなユーザインタフェース
→死活監視、メモリ・HDD 使用量、OS バージョン・サービスパック情報、ハードウェア情報など、日常の業務で頻繁にチェックしなければならない内容を見やすい画面ですぐに確認できます。 - 重要イベントの発生はメールでも通知可能
→エージェントから応答がない場合、メモリ・HDD 使用量が指定した値を超えた場合など、重要なイベントの発生をトリガーとしてメールで通知することができます。
主な機能
StellaVisor は、監視対象コンピュータにインストールして各種情報を定期的に取得するエージェントソフトウェア (SVAgent) と、各監視対象コンピュータから情報を収集して集中管理するためのサーバソフトウェア (StellaVisor) の 2 種類のソフトウェアで構成されるシステムです。
StellaVisor には以下のような機能があります。
- サーバ情報管理機能
エージェントソフト (SVAgent) により各種情報を定期収集
・OS 情報 (OS バージョン・サービスパックバージョン・稼働時間など)
・プロセッサ情報 (プロセッサ名・モデル情報・コア数・CPU 使用率など)
・メモリ情報 (メモリの空き容量・使用率など)
・ディスクドライブ情報 (HDD やリムーバブルメディアの空き容量・使用率など)
・BIOS 情報 (製造元・シリアル番号・バージョンなど)
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※クリックすると大きい画像が表示されます |
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- 死活監視機能
・StellaVisor Agent の応答有無による死活監視 - メール通知機能
・しきい値判定によるメール通知(CPU・メモリ使用率、ディスクドライブ空き容量など) - ユーザ管理
・ログインユーザの複数登録とユーザごとの権限設定(管理者ユーザと一般(参照のみ)ユーザ)











