RMS 4.0.5 for Linux リリースノート

【 RouteMagic Server 4.0.5 リリースノート (2008/10/31) 】

Routrek Networks, Inc.

 

RouteMagic Server Version 4.0.5 では、Version 4.0.4 から以下の機能追加・仕様変更・不具合修正が行われています。Version 4.0.5 にアップデートする前に、以下の内容をご確認くださいますようお願い致します。

 

機能追加

1.ログ保存期間の設定に関連する改善

・定時タスク時のログ自動削除が無効になっているときは、装置・RouteMagic CM の「ログ保存期間」設定のところにその旨を通知するメッセージが表示されるようになりました。

 

【 補足 】
定時タスク時のログ自動削除機能の有効/無効の切り替えは、「RMS 管理者モード」の「RMS システム設定」画面で設定します。

 

・装置の「ログ保存期間」は「無期限」をデフォルト値とするようになりました。

・装置の「ログ保存期間」で「無期限」(自動削除しない設定)が選択できるようになりました。

 

2.ユーザインタフェースの改善

・装置詳細情報ページの「RouteMagic CM」のところから RouteMagic CM の詳細情報ページに直接飛べるようにリンクを追加しました。

・RouteMagic CM 通信ログの件数が増えてきたときに「RouteMagic CM 通信ログ」ページが表示されるまでに時間がかかるようになる場合があった点を改善しました。

 

【 不具合修正 】

・RM-CM の IP アドレスが set address コマンド等で変更された場合に、RMS 側の RM-CM 登録情報に最新の IP アドレスが反映されていなかった不具合を修正しました。

・リモートコマンド発行関連の画面に表示される装置リストの初期表示順がバラバラになっていた不具合を修正しました。