ネットワーク経由でログイン時に、set address コマンドを実行すると接続が切れてしまい、IP アドレスの設定が行えません。

set address コマンドで設定した IP アドレスにログインできない環境の場合、設定を保存するには以下のような方法があります。

 

1.すべての設定を行った後に、set address コマンドを実行。接続が切断されるが、ファンクションスイッチの機能番号 A (設定を保存後に再起動)を実行して、設定を保存。(RM-CM200 のみ)

 

2.copy terminal running-config コマンドを実行。set address を含む設定を記述し、最後に write memory コマンドを記入後に CTRL-D を入力。