RMS 4 動画解説

RouteMagic Server Software

アクセス管理

装置コンフィグ管理
イベントトリガー

アクセス管理(操作ログ管理)

RMS 4 の操作ログ機能によって、RouteMagic CM を経由してのルータやスイッチ・サーバ等のコンソール操作内容をデータベースに保存・参照することができます。

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【 動画の説明 】

RMC Commander を利用して RM-CM200 に接続された装置(ルータ)のコンソールに接続して操作(コマンドの実行)を行い、その内容を RouteMagic Server の Web 画面で確認しています。

装置コンフィグ管理

RMS 4 の装置コンフィグ管理機能では、RouteMagic CM によって定期的に取得されるルータやスイッチなどのネットワーク機器のコンフィグ(設定情報)を保存・参照することができます。また、10世代前までの設定情報と各世代ごとの相違点を管理しています。

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【 動画の説明 】

RouteMagic Server に保存されている装置コンフィグを Web 画面で確認しています。

装置コンフィグ情報は各装置の詳細ページ以外に、左側のツリーメニュー「装置コンフィグ」でも参照できます。「スナップショット」画面では、特定の世代・日時を指定してその時点でのリビジョンの装置コンフィグをリスト表示します。「リスト」画面では、すべての装置・リビジョンの装置コンフィグから検索することができます。

イベントトリガー#1 (装置ステータス変化時のメール通知)

RMS 4 のイベントトリガー機能を利用することによって、RouteMagic CM がコンソールポートからの装置死活監視で「応答なし」や「応答復帰」を検出した際に、RMS からメール通知や SNMP トラップ通知などのトリガーアクションを実行することができます。

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【 動画の説明 】

RMS 4 にログインし、「装置ステータス変化」イベント発生時に担当者へメール通知するためのトリガー定義を登録します。

RM-CM200 は COM1 ポートに接続された装置 (Cisco1841_01) の応答がないことを検知すると RMS に通知し、RMS 画面上の装置ステータスアイコンが「赤(異常発生)」に変化します。(※この動画ではステータスが変化するまでしばらくかかります。)

RMS に登録されている装置のステータス変化によって登録したトリガーが発動し、トリガー定義で指定された通知先にメールが送信されます。