RMC-TS3200 機能概要
システム構成図
※クリックすると拡大して表示します。
RMC-TS3200 機能一覧
| 遠隔コンソール機能 | RMC-TS3200 にログインし、SSH (Secure SHell)、Telnetによる遠隔操作が可能です。 |
|---|---|
| コンソールログの保存機能 | コンソールメッセージのログを1ポートあたり 100KB まで記録できます。RMC-TS3200 内部の不揮発性メモリに内容を保存しておき、後で表示することも可能です。 |
| NFS クライアント機能 | NFS サーバにコンソールログを保存することが可能。RMC-TS3200 の内部メモリに収まらない大容量のログもしっかり記録できます。 |
| セキュリティ機能 | SSH (v1, v2)、IP アドレスによるアクセス制限、ログインユーザ別のシリアルポートアクセス制限、RADIUS 認証に対応しています。 |
| モデムによる遠隔制御機能 | RMC-TS3200 はモデムを内蔵しており、公衆電話回線経由での遠隔ログインが可能です。LAN 経由での接続が不可能な場合でも RMC-TS3200 にログインすることができ、接続機器の管理を行えます。 |
| SNMPエージェント機能 | RMC-TS3200 自身を SNMP マネージャソフトで監視することが可能です。RMC-TS3200 起動時には SNMP トラップの送信も行えます。 |
| RMC Commander 対応 | RMC-TS3200 は、RMC の機能を効率的に行うためのツール「RMC Commander」 に対応しています。 RMC-TS3200 と RMC Commander を組み合わせて利用することにより、RMC-TS3200 や複数の接続機器をより効率的に管理できます。 |












