RouteMagic Console Manager 製品概要
RouteMagic Console Manager の特長
コンソールリモート操作
- 12台の機器のシリアルコンソールに接続可能
(RM-CM400は4台)
コンソールログ記録
- コンソールポート毎に800KB記録
(RM-CM400は300KB)
証跡管理
- 操作履歴(いつ、誰が、どこに)と操作内容をコンソール、TELNET、SSH で最大24台記録
(RM-CM400は最大8台)
稼動監視
- 機器の稼動監視の設定が可能
コマンド自動実行
- 機器に対して任意のコマンドの定期的な自動実行が可能
イベントトリガーと通知
- コンソール常時監視により、指定キーワードを含むログのメール通知
運用モデル

ブランチオフィースへの導入例

機能一覧(RM-CM 全モデル共通)
| コンソールログの常時監視 | 装置のコンソールを常時監視し、コンソールに出力されたメッセージを電子メールで最大 16 ヶ所(RM-CM400 は 8 ヶ所)まで通知可能。キーワード・正規表現によるメッセージのフィルタリングも可能。 |
|---|---|
| コンソールログの保存機能 | 装置のコンソールに出力されたメッセージのログを 1 ポートあたり 800 KB (RM-CM400 は 300 KB)まで記録可能。RM-CM 内部の不揮発性メモリに内容を保存しておき、後で表示することも可能。 |
| 遠隔コンソール機能 | RM-CM にログインし、SSH (Secure SHell)、Telnet による遠隔操作が可能です。RM-CM のパスワード設定により、セキュリティも万全。 |
| 機器情報の収集 | コンソールを経由した機器情報の収集。 (設定、ルーティングテーブル等) |
| コンソールポートの死活監視 | 独自のスクリプトでコマンドを自動発行して、コンソールポートを監視、機器の稼動確認が可能。 |
| モデムによる遠隔制御機能 | モデム経由での電子メール通知、遠隔ログイン機能を備え、LAN が使用不可能な時でも管理環境を保持。確実な情報伝達を保証。 |
| SNMP エージェント機能 | RM-CM 自身を SNMP マネージャソフトで監視することが可能。RM-CM 起動時にはトラップを送信。 |











