無線利用のリモート稼働監視ワイヤレスM2M

ワイヤレスM2Mとは?M2MプラットホームZeRo

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環境クラウド ZeRo-G

環境クラウドZeRo-Gは、早急に低コストでの構築及び持続的な運用が求められている、放射線測定を可能とするクラウドシステムとなり、市町村といった中小自治体においても少ない予算で「スモール・スタート」可能となります。

 

栃木県茂木町(栃木県芳賀郡茂木町)と、福島県福島市荒井地区の圃場および四季の里において、2012年2月1日より環境クラウド「ZeRo-G」による放射線量の測定を開始し、パソコン、スマートホン等により放射線量の推移が見れるようになりました。

 

環境クラウドの概要

概要

ZeRo-Gクライアントによる短時間計測・公開システム

ZeRo-Gクライアントは計測と同時に、電子データ化・センター送信・リアルタイム表示までを高速に自動で行っております。「計測」後に行う。人手のかかる各種処理 「記録」、「集計」、「システムへのデータ登録」、「表示」を大幅に簡素化し、計測から公開までの作業を大幅に低減します。

 

可搬型による広域情報の一斉計測

ZeRo-Gクライアントを可搬型として使用する場合は、1台で多数の地点の計測が可能となり、広域に渡る全ての計測地点情報を短時間で見える化することが可能です。

何百の地域の全計測を行うような作業には、可搬型を複数用いることでより少人数で効率的な計測作業を行う事が可能です。

 

固定設置による定点観測と推移の観測

固定設置とした場合は、日々刻々と変化を続ける情報の変化を記録しつづけ、放射線量推移の見える化を行うことが可能です。除染前・除染後の変化、季節や天候等の外的要因による変化、除染作業で除去された土壌の放射線量を把握できます。

環境クラウド画面例

環境クラウド
広域の環境放射線量画面例

様々な場所の計測地点と放射線量の広域分布状況が一目で確認できます。

環境クラウド

環境クラウド

圃場の環境放射能測定値の画面例

個々の地点で継続的に計測を行い、自動的に環境クラウドに送信されます。

放射線量の推移が、リアルタイムに確認することを実現しました。

 

実例を見る→(みつばちの里福島リンク)

実例を見る→(みつばちの里茂木リンク)

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