組込み Wi-Fi デバイス 「MRF24WB0MA/MB」
MRF24WB0MA/MBとは

M2Mアプリケーションでの無線導入のポイント
M2Mアプリケーションへの無線導入には、既存システムとの親和性、低消費電力、少量多品種対応、無線工事認証取得等、追加開発工数を抑える事は、非常に重要な採用ポイントとなります。
当社は、これら課題に応えるために米国の組込み無線半導体ベンダー「ZeroG Wireless 社」と業務提携を行い、日本市場からの要望に応えました。(ZeroG Wireless 社は 2010 年 1 月にマイクロチップテクノロジー社により買収)
Wi-Fi を I/O デバイスのような気軽さで既存システムに追加し、迅速にM2Mアプリケーションを実現する為の組込み Wi-Fi モジュールのご提供を行っております。 MRF24WB0MA/MBを組み込んだ当社のWi-Fiモジュールの特徴は以下となります。
- LOW 設計時間
本体側の設計変更を最小限に抑える2種類のコネクター内臓 - LOW 消費電力
パワーセーブモードにより、電池 1 本で 1 日 1 回通信、2 年間使用を目標 - LOW システム要求
無線の暗号化、ミドルウェア(TCP含む)、ユニークソフトウェアを内蔵 - LOW システムコスト
3cm x 5cmの小型基板、16bit MPUと最適なメモリー構成
ルートレックがご提供するワイヤレスM2M市場向け製品
ワイヤレスM2Mに必要な各種ミドルウェア、アプリケーションソフトウェア(Serial to Wi-Fi 機能、Easy Set Up機能)を搭載、各国の無線工事認証取得済みのM2M対象機器に迅速に対応可能なWi-Fi モジュールです。
- 低消費電力組込み Wi-Fi モジュール 「L-Bird」 (組込み用 Wi-Fi 通信モジュール)
- 高機能 Wi-Fi モジュール 「H-Bird」 (OS搭載 Wi-Fi 通信モジュール)
カタログダウンロード
2.4GHz 802.11b 低消費電力 組込み Wi-Fi デバイス「MRF24WB0MA/MB」(338KB; PDFファイル)















