無線利用のリモート稼働監視ワイヤレスM2M

ワイヤレスM2Mとは?導入事例

L-BirdH-BirdMRF24WB0MA/MB

低消費電力組込み Wi-Fi モジュール 「L-Bird」

機能・特徴

低消費電力 Wi-Fi デバイス搭載

L-Bird は無線部に低消費電力 Wi-Fi デバイス MRF24WB0MA、制御用のマイコンとしてマイクロチップテクノロジー社の 16 ビット MCU PIC24F シリーズを搭載する低消費電力組込み Wi-Fi モジュールです。一般的に Zigbee 等に比べ Wi-Fi は消費電力が大きめで組込み用途には利用しにくい面がありますが、L-Bird であれば Zigbee 等の低消費電力無線ソリューションの適用が検討されるところにも、運用が容易で LAN やインターネットに直接接続できる Wi-Fi ソリューションを適用できます。

Serial to Wi-Fi 機能

シリアルポート (RS-232) への送受信データを TCP/IP (UDP/IP) パケットに変換し、Wi-Fi (無線 LAN)で送受信する機能です。リモート環境に存在する機器がシリアルポートに出力するデータを LAN 上のサーバやクラウドサービスで収集・管理したり、PC やスマートフォン等からシリアルポートへのリモート操作が可能になります。

 

S2W(Serial to Wi-Fi)機能概要

L-Bird ソフトウェアのカスタマイズ

マイクロチップテクノロジー社が提供している開発環境 MPLAB、ICD3、Microchip Application Libraries を利用してカスタムソフトウェアの開発が可能です。カスタムソフトウェアを開発することによって、L-Bird が搭載している GPIO ポートや A/D 変換機能を活用した機能を実現できます。L-Bird の GPIO ポートに温度、湿度、照度、電流等の各種センサーを接続し、単体で Wi-Fi 対応センサーボードとして利用するなど、様々な応用が可能です。

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