主要機能とシステム要件

主要機能

RMC 情報の一覧表示 ホスト名・IPアドレスの一覧表示や、シリアルポート設定の一覧表示など、多数のRMC・装置を管理するときに便利なビューを提供します。
各種ダイアログによるRMC設定支援 CLI(コマンドラインインタフェース)で行う必要があったRMCの各種設定作業を、GUIのわかりやすい画面で行うことができます。
RMC コマンドの一括実行 複数のRMCに対してコマンドを一括実行することができます。
RMCのログ参照 RMCの内部メモリに保存されている各種ログ(シリアル通信ログ、メールログ、RMCシステムログ)を取得して、GUI画面から参照することができます。
RMC内部に保存されている装置設定情報の参照 RMC V3.5の新機能である、「装置設定情報保存機能」によって保存されている内容を取得して、GUI画面から参照することができます。
RMC設定のバックアップ RMCの設定情報を取得して、テキストファイルとして保存することができます。
ターミナルエミュレータ機能 弊社製ターミナルエミュレータ「VaraTerm」の機能を内蔵しています。
英語モードのサポート RMC Commander のユーザインタフェースとオンラインヘルプを日本語・英語の両言語に対応しています。

システム要件

名称 RMC Commander 1.7
対応OS Windows Vista(TM)
Microsoft Windows(R) 2000 Professional / Server
Microsoft Windows(R) XP Professional / Home Edition
Microsoft Windows Server(TM) 2003

※上記の各OSとも日本語版・英語版両方に対応
必須ソフトウェア Microsoft .NET Framework 1.1 (SP1以上推奨)
詳しくはこちら (マイクロソフト社のサイト)

※ターミナルエミュレータ「VaraTerm」をすでにお使いの方は、その環境で RMC Commander もご利用いただけます。

※RMC Commander を稼働させるためには .NET Framework 1.1 がインストールされている必要があります。.NET Framework 2.0/3.0 だけがインストールされている環境では正常に動作致しません。Windows Vista は標準では .NET Framework 2.0/3.0 のみがサポートされているため、RMC Commander をご利用になる場合は、別途 .NET Framework 1.1 のインストールが必要です。(.NET Framework はマイクロソフト社のホームページから入手可能です。)
対応RMC 【 対応ハードウェア 】
RM-CM200
RM-CM1200
RMC-MP200
RMC-MP1200
RMC-TS3200
【 対応ソフトウェアバージョン 】
RM-CM シリーズ: RM-CM ソフトウェア バージョン 4.0 以上
RMC-MP シリーズ: RMC ソフトウェア バージョン 3.0 以上
RMC-TS シリーズ: RMC-TS ソフトウェア バージョン 1.0 以上

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