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2008年01月21日

ルートレック・ネットワークス
ネットワーク運用管理の高度化ツール「RouteMagic サーバ Ver4.0」を
新発売
-ネットワーク運用管理組織の「可視化」と「内部統制」に!!-

 ネットワーク運用管理製品の開発会社、株式会社ルートレック・ネットワークス(本社:神奈川県川崎市高津区二子5−1−1、代表取締役社長:佐々木 伸一)は、ネットワーク運用管理製品の最新バージョン「RouteMagic サーバ RMS Ver4.0」の販売を開始いたします。製品の出荷開始は1月末を予定、ネットワークの運用管理をしている企業、サービス事業者を対象に、初年度100ユーザへのライセンスを見込んでいます。

【 主な特長 】

 「RMS Ver.4.0」では、ユーザインターフェースを一新して、ルーターやサーバなどネットワーク機器のログ取得、閲覧、管理者の監査ログ機能、権限管理機能を大幅に強化いたしました。 又、新たにレポーティング機能も追加して、ネットワーク運用管理の「可視化」「自動化」「予防保守」を提供します。

・管理者の監査ログ機能
 ネットワーク運用管理組織にて 「何時」「だれが」「どこに」「なにを」 操作したのかについて全ての記録を自動取得、閲覧が可能となり、管理組織の「可視化」を実現できます。

・管理者の権限管理機能
 ネットワーク運用管理組織にて 「だれが」「どの機器に」「なにを」 行えるのかを細かく定義可能となり、管理組織の「内部統制」を支援します。

・レポーティング機能
 ネットワーク機器の各種ログの状態を週、月、年単位でレポーティングを行い、ネットワーク運用面での「予防保守」に役立てる事が出来ます。

【 価格 】

RouteMagic Server 100 (100ノード ライセンス) : 120万円 より

【 RouteMagic とは 】

 「RouteMagic」は、ITインフラを構成するマルチベンダ環境のネットワーク機器・サーバの運用管理の高度化を支援し、運用管理の可用性を向上させることを目的として開発されたルートレック・ネットワークス独自のソリューションです。 ネットワーク機器のコンソールポートに直接接続される RouteMagic Console Manager と連携し、各種ログの蓄積、設定情報の管理、自動運用、管理者の権限管理機能を提供するサーバソフトウェア RMS (RouteMagic Server) で構成されます。

【 ルートレック・ネットワークス社について 】

 ルートレック・ネットワークス社は、ネットワーク管理に携わる技術者の抱える問題意識から、ネットワーク運用管理の高度化を実現し、ITインフラの可用性を高める製品を世に送り出す目的で創業されました。 2000年の創業以来、一貫してネットワーク運用管理の生産性を真に向上させる事を念頭においた製品開発を行ってきており、官公庁、地方自治体、都市銀行、ISP、キャリア、大手企業など150社を超えるユーザにて採用されITインフラの安定稼動を見守っています。

【 本件に関するお問い合わせ先 】

株式会社ルートレック・ネットワークス
マーケティング部 担当: 時津
TEL: 044-829-4361
FAX: 044-829-4362
E-Mail: mktg@routrek.co.jp
URL: http://www.routrek.co.jp/

記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の登録商標または商標です。

画面イメージ1 <管理者の監査ログ機能>
画面イメージ1 <管理者の監査ログ機能>
画面イメージ2 <管理者の権限管理機能>
画面イメージ2 <管理者の権限管理機能>
画面イメージ3 <レポーティング機能>
画面イメージ3 <レポーティング機能>